お仕事

2016年7月29日 (金)

怪談の夏

中山市朗監督おばけ屋敷・人形塚の家&怪談の魔 開催! 
Photo
というわけで、私もこれに参加します。ええと、オバケ役ではありません。
お化け屋敷が終了した午後7:30からおばけ屋敷の一部を利用して開催期間中、日替わりで怪談話をするのですが、私は8/2(火)中山市朗さんと怪談対談をします。
怪談好きは遊びに来てくださいまし。

| | コメント (0)

2016年7月28日 (木)

「瞬殺怪談 刃」参加してます

怪談始めました。
んな感じで『瞬殺怪談 刃』に参加させていただきました。
Photo 夏でございますねえ。
内容はこんな感じ

数行から長くとも2ページで収まる実話怪談をみっしりと詰め込んだ究極の一冊。極短怪談の名手・平山夢明をはじめ、牧野修、我妻俊樹、黒木あるじ、黒史郎、つくね乱蔵、伊計翼、小田イ輔、神薫、橘百花、吉澤有貴、幽戸玄太、富士玉女 のそうそうたる書き手が集い、書き下ろし110話を含む圧巻の157話を収録。瞬きする間に脳裡に焼き付けられる恐怖をたっぷりと味わってほしい。

怪談は実はイベントも八月に入ると参加するわけですが、それはまた後日。

| | コメント (0)

2016年6月15日 (水)

出た! 『呪禁官 意志を継ぐ者』

呪禁官 意志を継ぐ者』(クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)出ました!

祥伝社版で『呪禁局特別捜査官 ルーキー』として出ていた呪禁官続編の新装版です。

例によって猫将軍様の素敵なイラストに、ちょっと多めのあとがき(とは名ばかりの出張版『怖くないとはいってない』)がくっついてお得ですわよ、奥さん。

六月二十五日発売です。すでに密林では予約が始まっております。

よろしくお願いいたします。

Photo

 

“クトゥルー"と名づけられた世界初の霊的発電所周辺で呪的災害が頻発した。

呪禁局特別捜査官に緊急出動命令が下る。

新人の葉車創作(ギア)は、災害の裏に、魔法テロ組織サイコムウの暗躍を知る。

そこへ狂信的な科学武装集団が侵入。

世界の破滅を目論む邪悪な生命体と壮絶な魔戦が始まった…。

| | コメント (0)

2016年5月27日 (金)

【喜々怪々】怖い映画の愉しみ方

NHK文化センター梅田教室でこんなことをします。
【喜々怪々】怖い映画の愉しみ方
内容はこんな感じ。

怖い映画、お好きですか?
怖い話は怖いからイヤ。そう思っておられるなら、それはもしかしたら楽しみ方がわからないだけかも。ジェットコースター にお化け屋敷、「恐怖を愉しむ」という行為はアミューズメントの中心です。サスペンスやミステリー、コメディにラブロマンス。あらゆるジャンルに恐怖表現 は使われています。ホラーには大笑いできるパロディや美麗な耽美作品に泣ける感動作と種類も盛りだくさん。
『カリガリ博士』から『コワすぎ』まで、具体的に紹介しながら、ホラー映画の愉しみ方をお教えします。

1920
当日私は嬉々としてホラー映画の話をする予定。
皆様お誘い合わせの上、遊びにおいで下さいまし。
ちなみにこの写真は牧野ではありません。

| | コメント (0)

2016年5月17日 (火)

新刊出た!『犬は書店で謎を解く』

出たよ出たよ出ましたよ。
新刊ですよ!
Photo
タイトルは『犬は書店で謎を解く
密林で予約も始まっております。
サブタイトルが「ご主人様はワンコなのです」
もうストレートにそのままでございますよ。
こんな感じ

「俺とおまえは中身が入れ替わった。魂が入れ替わったと言えばわかるか」 「うんうん」 「自分の手を見てみろ。人間の手だ。必ず俺が元通りにしてやるから、それまでその身体を大事に使え。わかるな」 「はい!」  頭はキレるが、ヒネくれた性格ゆえに友人のいない青年。そして彼が飼っている人懐っこくて素直な柴犬。ひょんなことから、この主従の魂が入れ替わってしまう!  街で起こる様々な謎に挑む二人(?)を描く、笑いあり涙ありの、異色入れ替わりストーリー!!

だから、ほんとですって。
決して犬を振り回したりはしておりません。

だいたい(作中)で犬を振り回したのは平山夢明さんです。

私が(作中で)振り回したのは猫です。
というわけで、ご家族で安心してご覧いただける娯楽作となっております。
何の心配もせずにお買い求め下さい。

| | コメント (2)

2016年3月12日 (土)

『呪禁官 暁を照らす者たち』が出るよ~

もう書影と帯が出ていたよ。知らなかったよ。
どか~ん!
Photoこれは祥伝社版『呪禁官』の新装版なのです。
おまけの短編と猫将軍様の美麗なカバーイラスト付の豪華版。
『呪禁官』は祥伝社からの文庫版が『呪禁捜査官 訓練生ギア』というタイトルで出ていて色々ややこしいけどよろしくお願いいたします。
創土社から3月25日に発売予定です。

| | コメント (0)

2015年7月 6日 (月)

イベントの夏が来た!

さてさて、今月からイベント参加が続きます。
まずはこちら。

●クトゥルー・イベント in 大阪
7月26日(日)   11:30~15:30  
開催場所:ロフト・プラスワン・ウエスト

菊地秀行さんに田中啓文さんを迎えてのイベントでございます。
牧野はここぞとばかり菊地さんに聞きたかったことを聞くのですよ。
そして当日はサイン会やビンゴゲームがあったりするわけですが、そのビンゴの景品に「家を探していたら出てきたゴミ、あわわ、じゃなくてお宝」を福袋形式でお送りします。
そうそう、北野勇作さんも加わり暗闇朗読隊による出張朗読クトゥルー篇もある豪華版。
遊びに来て下さいましね。

続きまして八月。
まずは恒例
お江戸deハナシをノベル
8月8日(土)昼2時~深川江戸資料館にて。
前売3000円当日3500円。
月亭文都「グルメ研究会の陰謀(北野勇作作)」「うばすて村(田中啓文作)」「鏡(魔人ハンターミツルギ作)」他。ぐだぐだトークあり。
というわけで、夏のぐだぐだを頑張ってグダグダさせていただきますよ。

そして同じく八月
夏は怪談というわけで
ふるさと怪談トークライブ at 大阪
8月15日(土)場所:大阪市中央公会堂、大会議室 
開場 18:30 開演 19:00 
出演者:田辺青蛙、中山市朗、牧野修ほか。
2011年5月から全国各地で開催している「ふるさと怪談トークライブ」の大阪編でございますのよ。牧野以外は本当に恐い怪談を話して下さいます。乞うご期待。
ちなみに入場料は全額「東日本大震災こども未来基金」に寄付しますのよ。

さらに八月は
●ハナシをノベル第50回記念公演
は、8月28日(金)7時~中央公会堂大会議室にて。
お題を頂戴して橘右一郎さんがその場で寄せ文字を書き小説家が即座に ネタを作り文都が覚えて演じる『三題噺』他、特別ゲストにあの大空テントさんをお迎えしての盛りだくさんな内容。抽選会もあり。ぜひお越しを!
ええっ、あの伝説の大空テントさんが!

そして九月。
何とあのあこがれのカナザワ映画祭へ!
カナザワ映画祭
わたしが参加するのは二十日午後三時過ぎから始まる平山夢明さんとの対談です。
お話しするのは『田舎ホラー』。
悪魔のいけにえを初めとして、心をどよ~んとさせる名作の数々が観られる『田舎ホラー特集』のためのイベントなのですよ。
もしよろしければカナザワにおいでませ(それは山口)。

さらにもう一つ九月は名古屋のイベントに参加するかもしれないのですが、これはまだ未定なので詳細は後ほど。

七月八月九月はイベントの季節!
もう、おじさん、夏を楽しんじゃうから。

| | コメント (7)

2015年6月18日 (木)

月世界小説現る!

でたでた出たよー!
『月世界小説』早川JA文庫から(7月8日刊行)
Photo
作中に出てくる『The Novel of the Lunar World』(ジョン・ディー著)の装丁をそのまま表紙に持ってきました、という設定の装丁。
自著ながら、かっこいい! 

そしてなんと解説は山田正紀さんにお頼みしたのです。
この装丁と解説のためだけにでも買って損のない本でございますよ。
いやほんと。

内容の事はあまり説明してないけど。
でもね、明快にSFと名乗れる小説が書けるのはこれで最後だろうと覚悟して書いた作品であることは間違いありません。
っていうか、わたしのことをSFも書く人だとわかっている人はいまどれぐらいいるんでしょう。

ちなみに本作はかつてSFマガジンに掲載された『月世界小説』を中心に長編化したもので、連作短編ではありません。
同じ世界を舞台にした短編を全部合わせて出すだけなら2、3年前には仕上がっていたんですけどね。

| | コメント (2)

2015年3月14日 (土)

プロに聞く! ホラー作家になるためのQ&A

プロに聞く! ホラー作家になるためのQ&A』なんていうえらそうなタイトルのコーナーにちょこっと書いてます。ジャンプホラー大賞ってのを募集しているのですよ。

YOUもホラー書いちゃえよ。お金がもらえて本にもなるよ、えへへ。

Main03

みんなホラー好きになれ。

それが牧野の願いでございます。

| | コメント (3)

2015年3月11日 (水)

牧野を囲む謎のイベント(ちょっと嘘)

                                                
         
急に決定したので後一週間後の話なのですが、新刊『冥福 日々のオバケ』の刊行記念のトークイベントを3/18(水)にします。
場所は何度かイベントをさせていただいている大阪隆祥館書店です。
今回の相棒は眼鏡坊主髭で区別がつかないと評判の北野勇作さんです。
今回はいつになく恐くないオバケのお話しですので、老若男女どなたでも参加出来る、心に優しいイベントでございますよ。
是非とも牧野を囲みにお越し下さいまし。当日お買い上げの方には嬉しさを表現する踊りをしながらサインいたします(ちょっと誇張しすぎ)。
詳細はこちら をクリック!

Photo 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧