「怖くないと言ってない」第二回
SFPrologueWaveホラーエッセイ「怖くないとは言ってない」が更新されました。『第二回 だから前をよく見て運転しろよ』。
ホラー映画では基本的に急激な場面展開のために使われる交通事故の話でございますよ。
みんな読んでね。
それからホラー映画の話をするかもしれない↓で紹介している書店イベントにも来てね!
SFPrologueWaveホラーエッセイ「怖くないとは言ってない」が更新されました。『第二回 だから前をよく見て運転しろよ』。
ホラー映画では基本的に急激な場面展開のために使われる交通事故の話でございますよ。
みんな読んでね。
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大阪の書店、隆祥館書店で『三人の作家を囲む会』というイベントをします。
田中啓文さんの新刊『猿猴』の刊行を記念してのイベントで、私と我孫子武丸さんも出演します。
ハナシをノベルで顔を合わせることはありますが、この三人でお客さんの前で話をするのはすごく久し振りです。それぞれの小説の話とかあれこれする予定。すぐに大喜利を始めようとする我孫子さんをいかに阻止するかが私の使命です。
皆さんお誘い合わせて遊びに来てくださいまし。
SF作家クラブ公認のネットマガジン「SF Prologue Wave」で主にホラー映画にかんするお話しを連載することになりました。
「怖くないとは言ってない」というタイトルでマキノがものすごく楽しそうにホラーを語っておりますので、よろしければ。もれなくYOUCHANさんによる可愛いイラストつき(これがまた素敵なんだな)。
これです→「SF Prologue Wave」。
記念すべき第一回は「ソニー・ビーン一族の末裔」。
あの素敵な食人一家をモチーフにした映画の話を嬉々としてしております。
キキー!
小説宝石3月号で、先月号から始まった企画“リクエスト・アンソロジー”の和菓子編に私の短編が載ってます。タイトルは『チチとクズの国』。決していやんな話ではございませんのでご安心を。
ちなみにペット編は森奈津子さん、本屋さん編は吉野万理子さんです。
期待できるでしょ。
『完全読本 さよなら小松左京』で私もアンケートに答えています。
実は文字数をすっかり間違えて寄稿してしまい、大幅に削らなければならなかったのですが、その削ったところで書いていた話が、この本で北野勇作さんが書いておられることとほとんど重なっていたのでびっくり。
そうですよね。あの作品の「こっちから見たらハッピーエンド」という冷徹な意地の悪さと優しさにやられたんですよね。
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